「植物って育てるのが難しそう…」
「グラスサンドアートのお手入れって大変ですか?」
そんなご質問をいただくことがあります。
実は、お手入れはとてもシンプル。
少しポイントを押さえるだけで、長く楽しんでいただけます。
観葉植物のお手入れ方法
観葉植物の場合は、
1週間〜10日に1回程度を目安に、水をあげてください。
量は、ペットボトルのキャップ1〜2杯程度を根元へ。
夏場は乾きやすいので、少し多めでも大丈夫です。
置き場所のポイント
植物は、明るい室内がおすすめです。
カーテン越しのやわらかい光が入る場所なら、元気に育ってくれます。
逆に、
- 真夏の直射日光
- エアコンの風が直接当たる場所
は避けてあげてください。
植物に負担がかかってしまいます。
これだけは気をつけて!
一番多いのが、
水のあげすぎ。
「元気に育ってほしい!」
という気持ちから、つい水を多くあげたくなりますが、あげすぎは根腐れの原因になることがあります。
また、グラスサンドアートは砂を固めていないため、倒してしまうと模様が崩れることがあります。
飾る場所も安定したところがおすすめです。
植物が元気なくなったら?
植物の様子がいつもと違うと感じたら、
まずは原因を探してみましょう。
- 水を忘れていたかな?
- 日当たりが強すぎたかな?
原因によって対処方法が変わるので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
フェイクグリーンならもっと簡単!
「植物のお世話は苦手…」
そんな方にはフェイクグリーンがおすすめです。
水やりは不要。
普段のお手入れもほとんど必要ありません。
ホコリが気になった時だけ、やさしく拭いてあげればOKです。
砂やガラスのお手入れ
砂のお手入れは基本的に必要ありません。
ただし、長時間直射日光が当たる場所では、色あせの原因になることがあります。
ガラスは柔らかい布で拭いていただいて大丈夫です。
その際は、作品が傾かないように気をつけながらお手入れしてください。
枯れてしまっても大丈夫
もし植物が枯れてしまっても、
植え替えができます!
グラスサンドアートの模様はそのまま残るので、植物だけ新しくすれば、また長く楽しんでいただけます。
私自身、グラスサンドアートを始める前は植物をよく枯らしてしまうタイプでした(笑)
でも、水耕栽培のグラスサンドアートは、思っていた以上に長く元気に育ってくれることが多く、植物を育てる楽しさを知ることができました。
お客様からも、
「思ったより長持ちする!」
という嬉しいお声をいただくことがあります。
土を使わないので虫が発生しにくいのも、水耕栽培ならではの魅力です。
可愛がることが一番のお手入れ
難しいことはありません。
水やりを忘れず、ときどき様子を見ながら可愛がってあげること。
それが一番のお手入れです。
分からないことがあれば、お気軽にご相談くださいね😊